
傷あとと毛穴を扱いながら、休む日を最小限にしたいときに向いています。
レーザーの前にレンズをつけると、エネルギーが複数の点に集まります。表面はほとんど傷つけずに肌の中だけへ微細な刺激を作り、この刺激がコラーゲンと弾力線維を新しく作らせます。表面を焼いてはがす方式ではないため、休む期間が短いほうです。
3~4週間隔で3~5回に分けて受けます。回数を重ねるうちにへこんだ傷あとの底が上がり毛穴が引き締まりますが、これは肌の中に作った微細な刺激が治る間に新しいコラーゲンができるためです。傷あとが深ければそのぶん回数を多く見ます。