レーザーのあとの仕上げケアとしてよく併用します。
微細な針で肌の表面にごく小さな通り道を細かく作り、そのあと薬剤を塗って浸透させます。塗るだけでは入りにくい成分を肌の中まで届けるための方法です。針そのものの刺激で肌が治ろうとする反応も一部起こります。
MTSは、非常に細い針で微細な通り道を作り、塗った薬剤を肌の中へ浸透させる施術です。微細な針で表面にごく小さな通り道を密に作ったあと、塗って浸透させる方式です。通り道が閉じる前に塗る必要があるため、施術の順序が結果に影響します。
単独よりレーザー施術のあとの仕上げケアとして組み合わせます。強い施術で傷ついた肌に回復を助ける成分を入れ、治る速度を早めるのが目的です。針自体の刺激で肌が治る反応も一部起こるため、キメが整う効果も一緒に来ます。
麻酔クリームを塗ってから進めるので痛みの負担が少ないです。針がごく浅くしか入らないため、深く刺す施術とは感覚が違います。施術後しばらく赤くなることがあり、通り道がまだ開いているので当日の洗顔とメイクは避けるとよいです。