レーザーのあと敏感になった肌を落ち着かせるのによく使います。
2つの超音波を非常に速く交互に照射し、細胞単位の微細なマッサージを起こします。熱が出ないため麻酔も休む期間も必要なく、炎症を鎮め、組織が硬くなるのを防ぐ方向に働きます。届く深さが浅いため、顔の肌のケアに向いています。
週1回ずつ10回以上受けます。3~6か月かけて赤みが減り肌が安定しますが、微細な振動が細胞に与える刺激が積み重なってはじめて変化が現れるためです。一度の強さが弱いぶん、繰り返しが前提のケアです。
熱を出さない超音波の振動なので刺激がほとんどありません。温度を上げず、細胞単位の微細な動きだけを作るためです。麻酔も回復期間も必要なく赤みは1~2日ほどなので、敏感な状態の肌にも使えます。
クライオは冷やして赤みと熱感をその場で素早く鎮めます。LDMは細胞単位の振動で炎症を鎮める側なので、繰り返すと肌が安定して赤みが減ります。急ぎの鎮静はクライオ、敏感な状態そのものを整えるにはLDMが合います。