まぶたが重く下がった感じがするときに使います。
目元用のチップは触れる面積を小さくし、出力を下げて薄いまぶたに合わせます。高周波が目元の肌の中を温めると、コラーゲンがその場で縮み、その後に新しく積み重なります。まぶたのたるみと目元の小じわを一緒に扱い、目を保護する器具をつけて行います。
一度受けて1~2年もちます。2~6か月かけて目元のハリが上がり6か月ごろに最もはっきりしますが、熱が入った場所が治る間に新しいコラーゲンが積み重なるのに時間がかかるためです。持続が長いため年1回ほどで計画する場合が多いです。