
レーザーのあと回復を早めたいときに併用するケアです。
細胞はごく小さな粒を出して互いに信号をやり取りします。幹細胞を培養した液からこの粒を取り出して集めたもので、中に複数の成長因子とたんぱく質が入っています。韓国では化粧品に分類されるため、レーザーや針の施術で通り道を作ってから塗って浸透させます。韓国のクリニックでは主に肌トーンと肌のキメ、赤みのケアを目的に使います。
2~3週間隔で3~4回に分けて受けます。2~4週から赤みが減り肌のトーンが明るくなるのが見えますが、成分が細胞に信号を与えその反応が現れるまで時間がかかるためです。レーザーや針の施術と一緒に受けると吸収が増え、回復がより速くなります。