
目に見える毛細血管を消すのに、最も狙いが正確です。
レーザーが血管内の赤い色素に吸収され、その血管だけを固めて消します。浅い毛細血管には緑色の波長を、深く太い血管には目に見えない波長を選んで使います。冷却装置が表面を事前に冷やし、直後にもう一度冷やして、痛みと色素沈着のリスクを抑えます。
2~4週間隔で3~5回に分けて受けます。3回終えると1~2年もつほうですが、これは固まった血管がなくなったまま残るためです。ただし新しい血管が増えやすい体質だったり、赤みの原因が続いたりすると、時間が経って再び出てくることがあります。