顔全体を均一に鎮める仕上げの工程です。
顔を覆うドーム型の機器から光と熱を出し、顔全体に均一に当てます。赤みを鎮め、めぐりを助ける目的で使い、手が届かないところまで均一に当たるのが特徴です。他のケアの仕上げの工程として組み合わせることが多いです。
施術後の併用が勧められるケアです。直後から1週間の間に赤みが引きますが、光と熱が巡りを助けて炎症反応が整うのにそれくらい時間がかかるためです。単独で定期ケアのように受けるより、他の施術の予定に合わせて足すほうが効率的です。
レーザー施術の直後に組み合わせると赤みが早く引きます。熱が入った肌は炎症反応が上がった状態で、巡りを助けるとその反応がより早く整うためです。顔全体に均一に届き、手で行うケアよりばらつきが少ないのも利点です。
顔を覆うドーム機器から光と熱を出し、手が届かないところまで均一に当てる点が違います。人の手で行うケアは部位ごとに強さが変わりますが、この方式は顔全体が同じ条件を受けます。詳しい仕様はクリニックに確認するとよいです。