傷あとの形によって方式が変わるため、カウンセリングが特に重要です。
レーザーで傷あとの部位に微細な穴を細かく作ると、その場所が治る間にコラーゲンが新しく生まれ、凹んだ底が上がってきます。傷あとの種類によって、表面を削る方式と中だけを刺激する方式を使い分けます。複数回に分けて受けることが前提です。
4~6週間隔で3~5回に分けて受けます。3~6か月かけて回数を重ねるうちに表面が均一に整いますが、レーザーが作った微細な穴が治る間に新しいコラーゲンができて底が少しずつ上がるためです。一度に強くするより分けるほうが回復の負担が少ないです。